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支援ツール例

スケジュール、PECS、トークンエコノミーなど、発達障害・自閉症スペクトラムの子供たちに合わせた視覚的な支援ツールを用いています。一部例をご紹介します。
 

【スケジュール】

始まりから終わりまでの流れを視覚的に示し、見通しを持って、自立して行動できるようにスケジュールを用いて支援をしています。

 

【PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)


絵カードを用いて、自分の思いや考えを、自発的に、相手に伝えてもらうことをトレーニングする手法です。作業中だけでなく、休憩中やおやつの時間でも、PECSを用いてコミュニケーションの練習を行っていくことで、様々な場面でも、様々な相手にでも自発的に相手に伝えることができるようにしています。

 

 

【給料シート】

仕事を終えることで毎回、お給料シールを渡しています(トークンエコノミー)。そのお給料シールが貯まると、お給料をもらい、そのお給料で、自分の好きなもの、欲しいものを買いに行くことができます。この流れを目で見て経験することで、仕事の意味、お給料の意味を知ることに繋がるよう支援しています

 

【時間の切り替えの意味を知る】

ある方は、休憩(遊び)が楽しい活動であるようです。そのため、休憩から作業への切り替えが難しいようでした。しかし、切り替えることで、どのようなメリットがあるのか、反対に切り替えないとどのようなデメリットがあるのかを示すことで、自ら切り替えることができるようになりました。

 

【作業を終えると、スタッフに確認してもらう】

「作業を終えた後、スタッフに確認してもらう」といったルールを示しています。また、間違えがなければ、棚に片づけ、間違いがあれば、やり直しをするといったことも教えています。

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