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学生のみなさんへ

ピュアがある人生、ない人生

いま、発達障害を支援する施設は、全国にとてもたくさんあります。あなたの中に「障害のある人を助けたい」という思いがある限り、どこに就職しても、その思いを叶えることができるでしょう。でも、そこにたどりつくまでの道のりは、「どこで働くか」で大きく違ってくると思います。

ピュアのスタッフの一人は、こう言います。「ここにはワクワクできる仕事がある」。
科学的根拠にもとづく「PECS」という理論に裏付けられたコミュニケーションの手法を取り入れ、どうやったらそれをもっと良いものに進化させられるのか、どうやったらもっと障害者本人の「やりたいこと」を実現できるのか、ピュアでは、そんなスタッフ達の小さなチャレンジが、毎日のように繰り広げられています。

発達障害は、分かりづらい障害と言われています。しかし、効果的な知識と技術を使い、できなかったことをできるように支援すれば、生活の質が上がり、本人も家族も喜びます。そして、社会に役立つ人材となり、地域の人にも会社にも喜ばれる存在になっていきます。
それを実現するには、支援する側がまず知識や技術をしっかりと学び、実践しながら自分の中に落とし込んでいくことが大切だと思います。そのベースが、ピュアにはあります。

発達障害の人を「希望」で照らし、その「歩み」をサポートし続けられるのがピュアという場所。「一貫支援」を実践している数少ない施設だからこそ、それができます。
ピュアのある人生を、私たちといっしょに生きてみませんか。

 

スタッフの声・種村祐太

「子どもと遊べる。お金がもらえる」。これが、はじめて大学生時代にピュアでアルバイトする前の、私の正直な気持ちでした。
大学のサークルで先輩からメーリングリストが回り、ピュアで発達障害の子どもたちに接するアルバイトを募集していると知ったのが、私とピュアとの出会い。軽い気持ちで出かけた私は、アルバイト初日に大きなカルチャーショックを受けました。私の中には、発達障害の子は人をたたく、暴れる、コミュニケーションがとれないというイメージがあったのですが、ピュアではまったく違う光景が広がっていました。きちんとコミュニケーションがとれ、笑顔がいっぱいの子ども立ちでした。
「なんでこんなに違うんだろう…」と素朴な疑問をもちました。そして、毎日行きたくなりました。バイト代はなくてもいいから、ピュアに通ってナゾを解きたい、という気持ちが強くなっていました。
大学4回生になったとき、発達障害のことを専門的に学ぶため、大学院に進むことにしました。しかし、ピュアでも新卒募集が始まると聞き、私の心は大きく動きました。ピュアのように、徹底した本人中心の支援をしている施設はほかにない。私がやりたいことがあるのは、ピュアではないか。そんな思いが強くなり、大学院の入学金を払う1週間前、ピュアに就職することを決断しました。
ピュアでは、スタッフや保護者の方が「こうしてほしい」と思うことではなく、発達障害がある本人が「これをやりたい」と思っていることを伸ばしていきます。そして、誰かの指示を理解する力だけではなく、自分の気持ちを表現する力もサポートしています。そして、子どもから青年へ、青年から社会人へとライフステージをつなぐお手伝いをしています。
私は今、その仕組みづくりに取り組んでいます。誰も経験したことのない道ですから、悩むこともたくさんあります。でも、そんな新たな道を切り拓くチャレンジができることが、とても楽しい。ワクワクできる仕事にめぐり会えたことを、幸せに思っています。
人は、1週間のうち5日は働きます。どうせ働くなら、ワクワクする5日間を過ごしたい。その環境がピュアにはあると思っています。

スタッフの声・瀬野悠子

病弱の子を支援することに興味をもち、大学では特別支援教育を専攻しました。そのとき、ピュアの檜尾理事長が、ピュアでの取り組みを大学まで話しに来てくれたことが、ピュアとのご縁の始まりでした。子どもと関わる学生アルバイトを募集しているとも聞いたので、おもしろそうだと思い、一度行ってみることにしました。そしたら、とても楽しくて。通っているうち、ピュアに就職したくなりました。
でもそのころ、ピュアにはまだ採用枠はありませんでした。もともと教師になりたかった私は、教員採用試験を受け、卒業後は特別支援学校の教師になりました。ところが、教師をやりながら「ピュアで働きたい」という思いが強くなっていくのを感じたんです。1年経ったころ、私は教師をやめ、ピュアで働くことを選びました。ちょうど採用枠もできており、どうせ飛び込むなら早いほうがいいと考え、思い切りました。
私は、「ピュアに来て本当に良かった」と思っています。教育の場では、一人ひとりの子どもに合わせた支援はなかなかしづらいのですが、ピュアではそれができるんです。その分、難しさもあり、ご本人とコミュニケーションがうまくとれずに悩むこともあります。しかし、先輩や檜尾理事長のアドバイスがあるので、乗り越えていけます。
現在私は、育休に入っています。子どもが2歳になったときに復帰する予定ですが、復帰したら、幼児期・児童期の支援を極めたいと思っています。そのためには、成人期のことも知っておく必要がある。ピュアでは成人期のサポートも行っていますので、同じ現場で学ぶことができます。
私が「ピュアってすごいな」と思うのは、いやいや仕事をしている人が一人もいないところ。みんなやりがいを感じて仕事をしています。発達障害をもつ利用者の方々、その保護者の方々、そして仕事と関わり楽しむスタッフたち。壁に当たったときは苦しいですが、それを上回るくらい、障害をもつ子どもたちをサポートできる仕事に、喜びを感じています。

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