学研様の『実践障害児教育』(2020年3月号・学研)で当法人が執筆させていただきました。

「発達障害に配慮した余暇支援」という特集の中で、

「表出・理解コミュニケーション支援が余暇スキル・QOLを高める」というテーマで実践報告を書かせていただきました。

・強化子アセスメントの必要性
・余暇活動を広げる際の理解コミュニケーション支援の必要性
・表出コミュニケーションスキルへの支援が余暇活動の広がり、QOLの向上に繋がる

といった内容を、PECSや構造化などを用いた重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症の方の事例を通して、まとめさせていただいています。

是非皆さまご覧ください。

お世話になりました学研様、大妻女子大学の繩岡先生ありがとうございました。