ご利用者のみなさまへ

日頃よりNPO法人発達障害サポートセンターピュアをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 さて、47日に政府により、大阪府を含む7つの都市に緊急事態宣言が発令されました。それに伴い大阪府は府民に対する外出自粛要請を発せられましたが、障害者施設(通所)等の使用制限(休業)の要請は行わないとの見解でした。

 ただし、ご利用者やご家族の状況を踏まえ、可能な場合は通所を控えていただき、ご利用者の密集を避けることやサービスの提供を縮小するなど、感染拡大防止の検討をした上で、支援が必要なご利用者に対する支援を提供することとされております。

 サポートセンターピュアでは、施設内にお入りいただく全ての方に、検温、手指の除菌、マスクの着用を義務付けました。また施設内において、手すりやドアノブ、机や椅子などのアルコール除菌、ご利用者の定時手洗いの慣行、室内換気等の徹底を行なってまいりました。

しかし、外出自粛要請中にもかかわらず国内の感染状況が増加の一途をたどる中、サポートセンターピュアでは、「ご利用者と職員の健康と命を守ること」を最優先にし、感染拡大防止の観点から、4月14日から5月6日(予定)までの間、在宅支援に切り替えさせていただくことになりました。

どうしてもご家庭での長期にわたる養育が困難な方や、共働き世帯でご両親のどちらかが仕事を休むことがむずかしいご家庭などは、個別に相談させていただきたく存じます。

尚、在宅支援の具体的な内容につきましては、別紙①(児童部門ご利用者様宛て)別紙②(成人期部門ご利用者様宛て)をご参照下さい。

この度の新型コロナウイルス感染症対策は、中長期にわたる取り組みが必要と考えております。ご利用者とご家族全ての安全を守ることはもちろんのこと、サポートセンターピュアで働く職員全てが安心して働くことができるよう、法人一丸となって対策を講じてまいります。どうぞご協力、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

令和2年4月13日

NPO法人 発達障害サポートセンターピュア

理事長 檜尾めぐみ

別紙①(児童部門ご利用者様宛て)


別紙①(成人期部門ご利用者様宛て)