発達障害・自閉症スペクトラムに特化した子ども・大人のサポートセンター。大阪東大阪。療育・就労支援・生活支援・相談など

これからのピュア

これからの発達障害サポートセンターピュア

 

平成30年10月にピュアのサービス機能を一箇所に集約した新施設がオープンし、幼児期・学齢期・成人期のライフステージをつなぎ、一貫した支援体制が構築されました。発達障害者への支援はその特性から高度な専門性や環境調整が求められるため、特に支援困難な強度行動障害者を積極的に受け入れている当法人の施設整備は安全面からも急務でした。施設整備を行ったことで、ご利用者はもとよりスタッフにとっても安全安心な施設環境の中で業務に就くことが可能になりました。
今後はご利用者の親なき後の自立した暮らしの場へとステージの拡充を図るとともに、働く場の開拓や余暇活動の提供を通じた社会参加を図る事業を創設します。そしてより多くの発達障害者を救うために全国に視野を広げ、ピュアの培った支援技術を積極的にPRし、10年ビジョン達成に向けた事業展開を行います。

 

 

今後の計画(2017年作成)

中期計画

【1〜2年後の発展】
■新施設完成。二か所の店舗が一か所に統合され、幼児期・学齢期・成人期をつなぎ、一貫した支援体制が可能になる  (達成)
■ショートステイ開始    (達成)
■給食開始。施設内厨房で完全調理。安全な食材を使用し、栄養バランスの良い食事を提供する  (達成)
■施設内の食堂が地域コミュニティの場になる。
【3〜4年後の発展】
■児童デイ新設(2店舗目)。余暇支援に特化したアクティブな活動の場。
■農園で収穫した無農薬野菜の販売
■企業向けジョブコーチおよびコンサルタント事業の開始
【5年後の発展】
■飲食店オープン
■グループホームの建設

長期計画

【10年後の発展】
■他府県に支店進出。ニーズのある地域に支店を出していく。
■他府県に農地を購入しグループホームを新設。農業を中心とした就労と生活の場をつくる。
■診療所開設。診断から療育への流れのワンストップ化。
■フリースクール開設。学校に馴染めない児童生徒の受け入れ。
【20年後の発展】
■入所施設の建設。重度自閉症者に特化する。
■学校法人を取得し学校を設立。発達障害児に特化した教育法を確立する。

中期経営 目標

●目標達成のための方策
1)毎年、新卒採用を行う。また学生スタッフは将来の就職者へと繋がるよう教育していく。
2) スタッフの資質の向上を図るために専門家の方によるスタッフ研修やコンサルテーションを継続して実施し、法人内でのOJTの仕組みを確立させる。
3) ピュアの強みである一人一人に応じたオーダーメイドの支援技術を地域や全国に向けてPRを行う。学会発表や実践報告会などを毎年開催し、ホームページやピュア通信を通じて発信を行うことで信頼度を増し、新職員の確保や新規利用者獲得に繋げていく。
4)近隣住民との良好な関係づくりのために、地域の方に役立つセミナーや文化サロンを施設内食堂で開催し、コミュニティの場として開放していく。またご利用者のご家族に向けたカフェも随時開催していく。

●働きがいのある会社づくり
1)キャリアプランを取り入れ、スタッフの学びのステップや自己実現の見える化を図る。
2)有給休暇を取りやすくするために年間計画を立て、スタッフ間が見通しを持って業務と休暇のバランスをカバーし合える仕組みを作っていく。
3)正職員・非常勤職員ともに自由闊達な意見が出せる風土を重視していく。また良好なコミュニケーションが図れるよう社内外での行事を作っていく。

●ピュアの社会的責任
1)地域社会に必要とされ、なくてはならない法人になるためには、ピュアの利益追求のみならず、より多くの人々に貢献することを意識したピュアの在り方が存在意義となり、法人価値を高めることに繋がっていくことを意識していく。

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