• お問い合わせ
  • アクセス
  • サイトマップ
お問い合わせ
  • ホーム
  • » 活動報告 » 和歌山県田辺市人権擁護連盟主催のシンポジウムに講師としてお招きいただきました。

和歌山県田辺市人権擁護連盟主催のシンポジウムに講師としてお招きいただきました。

本日、和歌山県田辺市人権擁護連盟主催の
発達障害についてのシンポジウムに、講師としてお招きいただきました。(

田辺市内の関係機関や、新聞にも広報されたそうで、
会場は満席で熱気ムンムンでした。久しぶりの緊張感でした。

講演に与えられたテーマは、
「地域連携、地域の社会資源の活用」と、
「ピュアの療育で取り組んでいる具体的な支援の方法」でした。

どちらのテーマも伝えたい情報があり過ぎて、
取捨選択するのを悩むくらいでした。
あらためて、実践の宝庫を誇りに思いました。

現在ピュアでは、知的障害のない発達障害児、
もしくは知的障害があっても軽度の発達障害児が、
利用者数全体の半数を占めます。

視覚的、具体的な伝え方の事例、様々なツールの紹介や活用事例、
問題行動が解決した事例などなど、盛りだくさんでした。
そして、田辺市でもPECSをご存知の方が結構おられて、
かなり浸透してきている感じを受けました。

動画で、助詞を間違った使い方をしてしまう
機能の高い発達障害のお子さんが、PECSのトレーニングによって、
適切な構文力が身についた事例では、たくさんの方々が、
高い感心を示してくださいました。

明日からまた一つ一つ、実践のレンガを積み上げていきたいと思います。

和歌山のみなさま、本日はありがとうございました!

このページの先頭に